ふてぐみんのぶろぐ

日々の感じたこと、過去の出来事で発信したいことを書く。

前例踏襲の採用選考


こんにちは、ふてぐみんです。


社会性フィルターを外してツイートしてたら、思いのほかばずってしまいました。

 




大学全入時代、18歳人口の減少で大学は二極化がますます進むでしょう。その中で事務職員も重要な存在だと思いますが、契約社員や嘱託の扱いで募集している法人も少なくありません。

 


そんななか専任の事務職員を募集していて、職務内容に興味を持ち現職で身につけたスキルも活かせると考え応募をしました。

 


選考は、某マイページから履歴書と職務経歴書を送り、集団面接にすすみ、個人面接を経て採用というプロセスのはずでした。

 


・3日前

ところが、面接の3日前に電話で連絡があり、

「履歴書と職務経歴書、志望理由書を全て自筆で送ってください。ただし今週の土曜日は休校日なので金曜日の15時までに必着で」

水曜日の18時前にきた電話がこれでした。

 


ここで応募を辞退しようという考える余裕もなくただただ締め切りのために書類を作成、レターパックで投函した。

 


WebページにはWordとPDFでフォーマットがアップロードされており、印刷して文字数を数えて記入することとのこと。文字数の数え方や字数の下限は書かれていない。

 


PCスキルを示す資格欄の記入例にあったのは

 


初級シスアド

 


の文字。2010年以降変えずにこのフォーマットで

このポジションの募集をかけたのは数年ぶりとのこと。何も変えずに過去のものを流用したの?

 


ひとまずIPAの資格を書き、オフィスソフトの認定資格、ビジネス系資格を記入した。

 


・当日

 


面接は3対3でした。学歴も職歴も志望理由も時間を割かれた。嫌味なことも言われたけれど。

 

募集要項にある基本的なPCスキルを試されることもなかった。もし、採用した人がブラインドタッチもできない、書類作成もできない、ファイル管理もできない人ではないか最低限のスキルもはかれていない。

 


3人のうち1人の発言が印象的だった

 


「履歴書は手書きでしょう」

「あなたの手書きの履歴書を私は今読んだ」

「読みやすい字ですね、書くの大変だったでしょう」

 


その場で読むなら当日持参でもよかったんじゃない?手書きにこだわる理由や意図もなく採用選考をしていたの?志望理由書だけ手書きなら文字の書き方を見たいんだなとは思うけれど。

 


・後日

冒頭のツイートをした後に連絡がきた。なんと通過していたのである。個人面接では面接直前に何かを求められないことを祈るばかりだ。

 

そんな会社受けなくていいという返信もありましたが、給与が現状とあまり変わらず敷地内の保育所に預けられ、図書館が利用できるので続けます。出産や育児がなければ多分受けてない。